第一はくらしや福祉の願いを届ける県政改革へという点です。

くらしの声はまったなしです。くらしや福祉の願いを届ける県政へ「新しい力」が今、求められています。

この地域には「子どもを通院する医療費が払えず、灯油代を払うか病院いかせるか悩んでいる」というシングルマザーの悲痛な訴えや、「ハローワークで紹介されたところに実際に働いてみたら募集と違ってサービス残業が強いられた」30代女性、「年金は下がり、後期高齢者医療保険料が5%の2550円の値上がり、介護保険料も値上げされる。これ以上年金を下げられ、税金が上がったら生活できない」という70代男性など、くらしの声はまったなしです。

私は「子ども医療費窓口無料化」など子育て支援や高齢者福祉の充実を求め、県政に働きかけていきます。

 

第二に県内の南北格差を改善する県政改革へ教育、文化、雇用、地域経済を応援する点です。

今、共産党で飯田下伊那に住む若い世代を対象とした「ライフアンケート」にとりくんでいます。その中で「音響効果の良い文化センターがあったらいいな」「4年生の大学がほしい、それを生かせる雇用を」「県民文化会館を飯田下伊那にも」という声が寄せられています。私も長野市に住んでいた経験もあり、あらゆる点で県内の南北格差があると実感しています。「免許センター設置」はもちろん、南北バランスのとれた県政改革に向けても「新しい力」が必要です。

 

第三に国の安倍政権の暴走にストップをかけ、憲法をいかす県政改革へ

海外で戦争できる国への動きが強まっています。

集団的自衛権の憲法解釈や秘密保護法の強行採決、TPP推進、消費税増税、原発再稼働推進など、国民多数の願いを無視した政治が行われています。

この暴走をストップさせたい。今ほど県政は国の悪政の防波堤となることが求められています。

 

私、水野力夫は「新しい力」で県政改革に取り組む決意です。一回で勝利できるよう全力をつくします。よろしくお願いいたします。