JR東海は26日、環境影響評価(アセスメント)書の最終版を国土交通省に提出、同時に工事の認可申請も行いました。アセス手続きを1ヵ月間の広告・縦覧を残して、早々と終わらせるという異例ともいうべき方法で”工事着工”を急いでいます。
 対話活動の中で、リニアについては「(移動手段としても、工事にしても)そんなに急いでどうするの?」といった率直な意見が聞こえています。さらにアセス書には県要望の坑口減・環境協定を盛り込まず、これまで市町村や県へ声を上げてきた地元住民の意見は届きませんでした。
 県の担当者は「地元が合意できる内容を県としてJRに直接求めていくこともある」(27日付信濃毎日新聞)としています。
 私は、住民の生活が大変脅かされるという立場でリニア新幹線計画に対し、凍結、見直しを求めて
しっかり発言し、主張していきます。DSCF0425