今日は、飯田市鼎文化センターで国民救援会主催の南信地域学習交流集会がありました。
記念講演は木嶋日出夫さん(元衆議院議員)。題名は「集団的自衛権と憲法について」でした。
ぼくも挨拶の時間を頂きました。

木嶋日出夫さんと20140831
 記念講演の最後に木嶋日出夫さんとのツーショット。来年のいっせい地方選挙での勝利にむけてがっちり握手しました。

木嶋さんの話を聞いて、集団的自衛権は第2次大戦後、南米の国々が独立して、自分の国だけではアメリカやソ連などの大国の干渉から守れないからという考えから出発したという事実に驚きました。
大国はその後、「集団的自衛権」を使ってベトナムやチェコ、アフガニスタン、イラクなど軍事介入・侵略戦争の口実につかい、今の「集団的自衛権」の言葉のイメージ(=大国が無法な国を同盟国みんなでやっつける)に繋がっているんだなとわかりました。

その後、しんぶん赤旗のおすすめ行動で「戦争する国づくりにさせないために」と訴えて成果につながりました。
やったー。