2015-03-17-14-00-07
今日の午後2時からリニア関連道路整備153号の拡幅に関係する第3回説明会に参加しました。
私も153号線沿いに住んでおり、くらしの見通し、渋滞の緩和にしても大変重要で、ご近所の方や沿線で営業されている方の声を伝えなきゃとの思いで私も質問しました。

今回の説明会の内容は有力案の国道153号の拡幅の方向を決定したいとのことで、他の案と比較検討した資料が提示され、松本市の県道の拡幅事業を例にあげての具体的なスライドなどを示しての説明もありました。

質疑応答で、私は一番初めにあてられ①拡幅の明確な幅の線引きはいつ発表されるのか。
②国道を横断する通学路となっている歩道橋や信号の数などは具体的にどのように計画されているか。
③スマートインターからの道路と153号の合流について
質問しました。

 他に153号線沿いで営業されている方から「代替え地の案は?」「153号拡幅に関しての見積もりの内容は?」など今後の見通しをどうもったらいいのか切実な声が寄せられました。
 質問された方の再質問で「代替え地案もなく事を進めるのはあまりにも拙速ではないか」と県や市の姿勢に対して現場の思いを話されていました。

 今後の見通しとしては5月に次の説明会を開催し、おおよその道幅の検討案を提示したいとのこと。また、一日の交通量は2万台で渋滞が起きないように設計するという説明でした。
 道路の詳細な設計の決定は来年度いっぱいかけて行うとのこと。これからは関係する方々へ納得する説明が必要だし、納得しなければどんどん意見をあげることが必要だと実感しました。