このGWは宮沢賢治に会いに花巻に行きました。
その帰りに友達の陶芸家、茨城県の笠間の陶火祭にたちよりました。

羅須地人協会の復元した建物で賢治さんの農業芸術を実践した場所に行き、その空気を味わいました。
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そして、友達の陶芸家ミッキーとそのパートナー清水さんに数年ぶりに再会、土作りから自分の手で作っているこだわりに感動。
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私の手にしっくりきた清水さんのおちょこは益子町の新福寺の白土から作製したもので、小石などそのまま粘土に混ぜ込み、自分でハンマーで砕いてワラ釉といううわぐすりを使ってつくった一品ものです。
早速気に入って購入しました。
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「底を見て」と紹介され、色が火の色で赤くなり、ザラザラとてもした土の表情がちりめんじわなんとも味わいのある仕上がりとなっているのが特徴と紹介されました。
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陶芸の世界は奥が深いですが一からモノづくりしている情熱的な陶芸家と土のあたたかさを実感できるのがとてもいいなと思いました。
明日から日本酒がよりいっそう美味しくのめそうです。 陶火祭は明日までとのことです。
茨城の笠間においでになったときは232番のお店まで立ち寄って見てください。
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