みなさま、ブログでは大変ご無沙汰しておりました。
昨日、長野市で来る総選挙の長野5区の予定候補者として立候補のご挨拶と記者会見をおこないました。
立候補のご挨拶と本日付の信濃毎日新聞と南信州新聞を記載します。 
 南信州新聞
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信濃毎日新聞
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立候補のご挨拶

長野5区では参院選長野選挙区は自公候補に対し、11474票を上回っている 
 参院選で市民と野党の共闘が広がり、長野では野党統一の杉尾ひでや氏が若林けんた氏をすべての衆院選挙区で自民党を上回りました。特に5区では11474票の差をつけることができました。
 この市民と野党の共闘を総選挙でも何としても実現するために立候補を決意します。

小選挙区で与野党が逆転できれば3分の2を崩せる
 現在、与党が憲法改定に必要な国会議席の3分の2を占めていますが、多くの小選挙区で与野党が逆転できれば、この3分の2を崩して「与党が握っている憲法改定に必要な国会の基盤を崩すことは十分可能」です。
 また、政権構想では一致していませんが、参院選前の国会で民進党、社民党、生活の党(現在自由党)、共産党が共同法案を15本提出し、待機児童の解消、保育士の給与月額5万円引き上げなど予算をともなう法案も提案しています。今、財源問題でも一致が図られる努力がなされています。

「野党共闘」は政党の合同ではなく、お互いをリスペクトして
 「野党共闘」は、政党の「合同」ではなく、違いを大前提にし、お互いをリスペクトした市民と野党の共闘で4つの大義「安保法制廃止、アベノミクスによる国民生活の破壊を許さない、TPP沖縄など強権政治を許さない、安倍政権のもとでの憲法改悪に反対する」を総選挙の争点に押し上げ、私自身も選挙戦を戦う構えでスピード感をもって「野党共闘」実現にむけて活動していきたいと思っています。そして比例で藤野やすふみ衆院議員の再選と2議席目を勝ち取る役割を果たしたいと考えています。

リニアの夢から現実に目を向ける目覚まし時計の役割を果たしたい
 抱負としては、地域からの共通政策を練り上げ、発信していきたい。
 1日、大鹿村で着工したリニア中央新幹線は中止を含めた、凍結見直しの立場ですが、トンネル工事に伴う残土、工事車両の通行、営業・住居の移転などリニアの賛否を超えて広がっている住民の不安にこたえ、日々進む工事を見える化し、リニアの夢から現実に目を向ける目覚まし時計の役割を果たしたい。

 次期県議選飯田市区の候補者として活動していましたが、飯田下伊那の地区委員長として今、共産党に求められていることにどんな選挙にも挑戦していくことが大事だと考え、今求められているのは安倍暴走政治をとめ、政治の転換は可能だという希望を地元から発信することであると考え決意にいたりました。どうぞご支援よろしくお願いいたします。