本日、午後1時半から飯田市南信州・飯田産業センターにて本村伸子衆院議員、山口典久県議をメインパネリストに党派を超えた各地のパネリストと一緒に120名の方とリニア問題について考えました。

「リニアを勉強してない議員が現場を何も知らずに推進しているんです」  本村衆院議員

 本村議員からは麻生大臣の「何ともわかりません」という無責任答弁など国会論戦の到達を明らかにしつつ、リニア全線での住民運動の状況、「ストップしていくためにも要望を聞いて政府に突き付けていきたい」と報告。
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「県がJRに対して住民の立場で対応するのかが問われている」  山口県議

 山口県議からは党県議団の質問による県の姿勢と市町村の首長の皆さんがJRの姿勢に対し厳しい意見を持っていることを紹介。県は住民の立場でもっと現場に行って調査すべきと報告。
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党派を超え、リニアの賛否を超えて「リニア、容認できない」との声が広がっている

 各地からのパネリストとして大鹿村から無所属の河本明代村議、松川町から福与地区リニア工事対策委員、豊丘村から唐沢啓六村議、飯田市から大坪勇氏、阿智から原利正前村議が報告、リニアの賛否を超えて心配する住民の皆さんの願いと行動が報告されました。
 

たたかいはこれから 

 会場からは南木曽町や中川村から参加された方も発言、地元の運動を紹介、感想では「各地の運動の連携を強めていきたい」など多くの方から「議会で地域で論戦と運動を進めてほしい」と党への期待と要望がだされました。

 まとめの発言として後藤荘一市議が「リニアに明確に反対の立場で論戦、追求できるのは国会、県会、市会では党の議員だけ。住民の皆さんと一緒にJRを追求し、リニアストップに向けて運動を発展させていきたい」と決意を語りました。
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