今日は、朝に雨がふりながら上殿岡交差点でハンドマイク宣伝。
夜の8時過ぎから飯伊農民連の皆さんと懇談のお時間いただきました。
これから果樹を収穫し、販売、消費者に届く本格的な時期になります。
南信州の農業者の皆さんの一番の悩みは流通の料金が値上げされるとのことです。
消費者と生産者との折半しか道はないと。日々、苦渋の選択の連続とのこと。

 皆さんが真剣に議論している様子は南信州の土地と水と景観を守る為に必死になって作業にあたる姿とプランドを生み出す気概に満ち溢れるものでとても感動しました。

 一つ学んだことは遊休農地、荒廃農地は一つ一つ原因があって、耕作しづらく特に果樹は大変厳しくなっているとのことです。
 農業者で農地の守り手として「国は農地の集約化を狙って制度を作っても南信州の土地では無理。ポイントカードみたいに後からやったぶんだけポイントがたまって補助されても意味ない」「構造改善のように先に補助金を出して耕作しやすくしないとどんどん荒地が増える一方だに」と切実に話されていたことがとても印象的でした。