3連休は宣伝、集いと大変いそがしかったです。安倍首相が臨時国会の冒頭解散の意向を示しました。
野党と市民の共闘で安倍政権を倒す歴史的チャンスです。

先日の15日、高森町で市民と野党の集いが高森町ボランティアセンター内、あさぎり茶屋で行われました。主催は竜援塾で民進党、共産党の予定候補がパネラーで司会進行として高森町元町議中川賢俊さんが登場、10数名の参加者の中には中川村元村長の曽我逸郎さんや、高森町議の林まゆみさん、伊那市議の宮島よしおさん、阿南町議の太田直昭さん、そして共産党の元高森町議の加藤糸子さんが駆けつけました。遠くからは恵那市在住の方もいらっしゃいました。

憲法9条や自衛隊について、「自衛戦争」について各党の立場と集まった市民の皆さんと意見交換しました。
民進党の基本的な安保についての考え方について中嶋康介氏は「近くは現実的に、遠くは抑制的に」と話されていました。また、「核兵器禁止条約」については党内に様々な意見はあるが「民進党の総意としては参加すべき」と話されていました。
憲法9条に関しては「憲法は変えてはいけない立場ではないが、9条は安倍政権のもとで改定すべきでない」と話されていたこともとても印象的でした。
各党の立ち場を聞く中で私自身実感したことは将来的なことは違いがあって当然ですが「安倍政権のもとで現実に問題になっている憲法9条改悪、自衛隊の海外派兵は一致点が作れる」ということです。安倍暴走政治を食い止めるということでお互いに切磋琢磨して共通の山を登って行きながら安倍政権打倒のゴールに向かっていきたいと思ました
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昨日は党飯伊地区後援会総会でした。藤野やすふみ衆院議員と一緒に短期決戦の解散・総選挙について私の政策を訴えました。藤野議員は北朝鮮を取り巻く情勢について詳しく語られ、「94年に北朝鮮とアメリカと緊張が高まったときにアメリカのカーター氏(後に大統領)が特使として交渉し、緊張を緩和、そのカーター氏が今、圧力圧力では緊張が高まる一方ではないか」と主張している。日本も小泉政権の日朝平壌宣言に向けて日本側の交渉役となった田中ひとし氏も「国際法を北朝鮮が無視してもどこかでつながっていなければならない」と発言されていることを紹介しました。

安倍首相は国連総会の出席に先立ちニューヨークタイムズ紙に寄稿、「国際社会は団結し、制裁を完全に履行しなければならない」「対話を呼びかけても無駄骨に終わるに違いない。北朝鮮の芽には諸外国が屈したとさえ映りかねない」と指摘したそうです。
周りの冷静な視点とはまったく認識が違い、このまま安倍政権に3分の2の改憲勢力を持たし続けていいのかと思いました。

ちなみに私の訴えの全文は次回へ。aaa