aaa
昨日の党飯伊地区後援会総会の音源と発言原稿を紹介します
↓音源
水野ちかあき発言音源
藤野やすふみ音声テープ (容量が64Mあるため3つにわけています)
藤野やすふみ発言その①
藤野やすふみ発言音源その②
藤野やすふみ発言その③

↓発言内容
ご紹介いただきました、水野ちかあきです。
本日は、台風一過の中、お集りいただきありがとうございます。
解散総選挙に向けて私自身の決意は改憲勢力3分の2体制を何としても打ち破ることです。憲法9条はなんとしても死守しなければなりません。
そのためにも日本共産党を比例でも小選挙区でも躍進させてくださりますようお願いします。
 
先日の9月9日に飯伊に来て丸5年になりました。私のような若輩者をみな様が受け入れていただき本当に感謝しています。
私たちの世代は戦争体験や満蒙開拓の証言を直接聞く最後の世代として、皆さんが体験された戦中戦後の苦労と70年間築いてきたと憲法9条を次の世代にバトンタッチする使命があると日々実感しています。
今度の総選挙は憲法をないがしろにする安倍政治に日本共産党の躍進でしっかりお灸をすえると同時に数の力でなんでも通す横暴を市民と野党の急速な共闘の発展で憲法を守るあたりまえの政治をとりもどすことが大スローガンです。
地縁血縁のないわたしですが私自身、この5年間、上郷南条の獅子舞にも参加させていただいたり、趣味の合気道で繋がりを広げてきました。「Jアラートは過剰に不安を広げすぎ」「アベノミクスは地方を壊す」など日々安倍政治への怒りがひろがっています。東京都議選での自民党の大敗に示されるように、私たちが政権を追い詰めていることは間違いありません。
後援会の皆さんのお力と安倍政治に怒りをもつ無党派のみなさんのお力が合わされば5区から自民党の議席を一掃することができます。今日お集まりの皆さんと力を合わせて「憲法壊すな、安倍政治ゆるさない」の声と日本共産党を伸ばしての大合唱をしようではありませんか。私自身、その先頭にたってがんばります。
私はみなさんの絶大なご支援を受けて藤野やすふみ議員と西澤博比例候補と国会に駆け上がる決意です。
ご支援を心からよろしくお願いもうしあげます。
 
この間、私は地域の共通の政策づくりにむけて市民と野党の憲法守れという大義の旗をパワーアップするために現場で苦労されている農家の皆さん、医療介護に携わる皆さん、中小業者の皆さんと懇談してきました。「オール飯田下伊那・上伊那」のオリジナルな旗へ広げていく努力を重ねてきました。
今、一番切実な課題として地域の交通について声がよせられています。農家の皆さんから「年末のお歳暮の時期に宅配便の値段がゆうパックも佐川急便もリンゴ1箱につき400から500円値上げされる。生産者と消費者に折半して負担せざるを得ない」と切実な声を聞きました。
さらには訪問対話の中で「80歳以上になり、運転免許を返納し、買い物に大変になった、ゴミ出しが一苦労」という声を聞きました。
長野県は65歳以上の高齢者ドライバーの比率が高知につづいて25.4%の全国2位でその中でも高齢化率の高いのが飯田下伊那です。2025年に団塊の世代が75歳を迎える超高齢化社会を迎えます。
 日本共産党は今年の5月に全国で鉄道路線が廃線になる中で「移動の権利・交通の権利」を保障し、地方再生の資源を守り、大都市と地方の格差拡大に歯止めをかける必要があるとして「公共交通基金」の創設を提案しました。
 私はJR東海が国からリニア新幹線に3兆円の財政投融資受ける一方で将来、天竜峡以南を東信のしなの鉄道のように鉄道の運営を地元負担に押し付けるようなことが絶対にあってはならないと考えています。また、リニア工事に関してJR東海の進め方は非常に秘密主義で4日のわが党の5人の国会議員の調査団が大鹿村に来た際にはJRは応接室で説明する人数を制限し、ぴしゃっとドアを閉めて国会議員の皆さんに説明するなど情報統制を徹底しています。
私はJR東海に対して大鹿で始まったリニアトンネル工事や残土受け入れについて秘密主義を改めさせ、残土は危険、住民にもっと丁寧に説明するよう求めていきます。
 
その他に医療・介護で働く現場の皆さんと利用者の皆さんとの懇談では介護報酬の引き下げによって中小規模のデイサービスやデイケアの施設運営が大変厳しくなっていて、低賃金で大変な仕事のため職員の流動化も非常に激しい。多くの介護が必要な利用者さんを受け入れられなくなっていると悲鳴に近い声をいただきました。
いざ介護を受けようという時に利用できない、年金だのみの収入だと利用料が払えない実態をもっと国へ伝えていかなければなりません。
地方を切り捨てるな、医療介護がどこでも安心して受けられる地域に育ててこそ地方の格差、貧困の格差をなくす一歩が踏み出せると確信しています。
また、うれしいニュースとして子どもの医療費窓口無料化についてです。私自身県議選で実現に向けて訴えてきました。ついに中学卒業まで来年8月からいったん窓口で払う方式から一部負担金300円から500円を払えば受診できるようになります。20年近い市民の皆さんとの運動で国の制度が不十分ながらでき、後ろ向きだった県政も動きました。
願いつづけ、働きかけ続ければ必ず実現できます。
 
地域の共通政策はひとつひとつ実現してこそくらしはまもれます。皆さんとご一緒にカラフルな共通政策づくりを時間はありませんが急速に様々な声を頂きながら練り上げていきます。ご一緒にくらしの願いを国政にとどけようではありませんか。
 
最後に市民と野党の共闘の発展についてです。直近では、阿南町、高森町で民進党、社民党と日本共産党の私の3野党がゲストで市民と野党の集いが開かれました。詳細については時間もありませんのでご報告は控えたいと思いますが、各党の立ち場を聞く中で私自身実感していることは安倍政権のもとで現実に問題になっている憲法9条改悪、消費税増税、自衛隊の海外派兵はダメということでした。将来的なことは違いがあって当然ですが安倍暴走政治を食い止めるということでは強力な共闘が組めると確信しています。
 
昨日、中央常任幹部会は「野党共闘の体制を緊急につくりあげるために全力をつくす」と声明を発表しました。私自身、野党統一候補になりうる構えでわき目も振らずにダッシュします。
大きなご支援を心よりお願い申し上げ、決意表明といたします。