昨日は下條村で午後街頭宣伝しました。手を振ってくれた方へ駆け寄り握手するとご近所の方がまた一人と来てくださり、その場で井戸端会議。
「安倍さんはうさん臭い」「長野の野党共闘はどうなるの?」「共産党頑張り時だね」激励と合わせて政局がどうなるか関心を寄せてくださり、日々頑張り時だと実感する日々です。

安倍首相の身勝手な解散・総選挙で首相の真の狙いは「改憲」特に憲法9条ではないでしょうか。
一日、一時間ごとの政局の激動にますますその感は強く思います。

2015年6月から党飯田下伊那地区委員長になって安倍政治と対決するために「市民と野党の共闘」に全力を尽くしてきました。私自身、調整役としての仕事が多かったですが、昨日の午後の民進党が小池百合子都知事の「希望の党」との連携する動きの中で「市民連合」の皆さんとの約束、①結束して安倍政権を倒す、②安保法制を廃止し立憲主義を回復する、③安倍政権のもとでの憲法改悪に反対するなどの約束が反故にされるようなことはあってはならないと思います。

安倍政治との対決する旗の中心は数の力を持っている安倍政権の憲法を無視するやり方、振る舞いをくい止めることです。そのど真ん中に憲法9条があると考えます。IMG_4014