長野県の選挙結果について野党共闘を中心に商業新聞が論評を始めています。
今日の信毎2面は「県内の自公明暗」というタイトルにも関わらず野党共闘に注目し
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野党が一本化していたら接戦に持ち込まれていた。
自民党は昨年の参院選の敗北についての対策は見いだせないままだそうです。

今日の赤旗東海北陸信越版に党県委員長のコメント
「県都の1区で自民党国会議員をゼロにしたことは快挙といえる」
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野党共闘は自民党の比例復活も抑え込むことができました。この事実にはっと気付き、今度の結果についてそうだったんだなと自信を持つことができました。

朝日新聞は長野)希望選択、予期せぬ失速で逆風に 衆院選
もし「野党共闘」が実現していたら――。単純計算では、4区で寺島氏と共産の毛利栄子氏の票を足すと、当選した自民候補を約1万3千票上回る。また5区でも中嶋氏と、無所属で出た曽我逸郎氏の票を合わせると、自民候補をわずかに471票上回る」と記事を書いていただいています。
いつもお世話になっている記者の山田さんが加わって記事をまとめられています。

記事の最後に「県連幹部は『希望の党のこれほどの失速は当初は予測できなかった』とため息をつく。『立憲民主党
があと5日、早くできていたら。立憲民主党にみんなで乗ったのに』ともらした」と占めていますが、希望の党が獅子舞でたとえるなら獅子頭が急に右旋回してその後ろについていた連結したホロが右往左往しながらその一つに立憲民主党ができたというのが経過です。
選挙の結果論で「あっちに行けばよかった」というのはほんとにおかしな話です。

ちなみに小選挙区制の弊害は死票の多さと民意とかけ離れた議席配分です。
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昨日から党内外の皆さんからの激励頂いたりご意見を聞き歩いています。
今日はあの方のところに行ってみます!