選挙が終わったら必ず、2002年に亡くなった祖父のお墓参りに行くことと、実家のお風呂で半身浴をするのが日課となっているので、今度の選挙も大先輩のアドバイスもあり、急きょ実家に。
昨日は今年亡くなった叔父さんに会いに本家に。
おばさんは元気にしてました。ちょうど10以上離れている従姉妹がいて、駆けつけのコーヒーとお袋からの差し入れのブランデーケーキを頂き近況交流。

おばさん「ところでどうして今度の選挙、共産党は議席減らしたの?」

従姉妹「ワイドショーで希望の党とかいろいろやってたわね」

力夫「ごまごまと説明」

おばさん「とにかく共産党は今回、影がうすかったね。ところでおじいちゃんには会いに行った?」

力夫「これからです。ちょうどよかった。掃除しといて」

以上が本家での政治談議でした。ものの数分の会話でしが、外から見ての的確な印象だと思いました。

その後、従姉妹とお墓参り。初めて従姉妹どうしておじいちゃんに会いに行きました。
お墓がある功山寺の高杉晋作の像の前でパチリ
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高杉晋作はここで農民と一緒に
元治元年12月15日1865年1月12日)に高杉晋作正義派長州藩諸隊が、俗論派打倒のために功山寺下関市長府)で起こしたクーデターを起こした。(ウィキペディアより)
これが長州奇兵隊。
高杉は吉田松陰から「生きている限り、大きな仕事が出来ると思うなら、いつまででも生きよ。死ぬほどの価値のある場面と思ったら、いつでも死ぬべし」と教えられていた。のがきっかけとの事。

当時は武力闘争しか手段はなかったし、高杉晋作自身も小さい頃からやんか小僧で喧嘩っ早かったそうです。


そうこうしながら長府から鈍行で新南陽に。
駅から歩いて実家。
何度も歩いた道がとても新鮮。

急な帰省にもちゃんとお袋は魚の煮つけとお刺身を用意してくれて夕ご飯に大満足しました。
今日は朝と晩に2時間ずつ半身浴して選挙終わってひいた風邪を治しました。

仕事から帰ってきた姉からの一言
「外見をつくろっても中身をちゃんとしないと外見に表れるからね」

返す言葉が見つからなかった自分がいました。

明日は寄り道しながら飯田に帰ります。
姪っ子先頭に家族乾杯の二日間でした。