今日の11月県議会最終日に提出された下伊那郡区の分割問題ですが、本日、県議会本会議で採決され起立による賛成多数で下伊那郡区は飯田市区の合区で4人区となりました。
2019年の県議選から適用されます。

本会議では下伊那郡区選出の二人、吉川 彰一県議、髙橋 岑俊県議が本会議で質問し、小島康晴県議(飯田市区選出)が反対討論しました。採決では、髙橋 岑俊氏、小島康晴氏、小池清氏、竹内久幸氏、高島陽子氏の5人が反対。吉川彰一氏、向山公人氏、宮本衡司氏が退席しました。

質問、討論では広大な下伊那地域で単に「人口比率での選挙区の見直しは限界が来ている」「県内の南北格差是正にとってマイナスになる」「一票の格差というなら他の選挙区も見直しが必要ではないか」等々です。

古田芙士特別委員会委員長が提案した条例改正の提案説明は上記の質問に答えるものとなっています。各市町村に通知されます。県議会に提出された特別委員会の報告書が手に入りましたのでアップします
県議会定数に関する委員会報告書

ぜひ住民にも説明する機会をもうけてほしいです。日本共産党飯伊地区委員会としても年明けに県政報告会を計画いたします。