昨日はうれしいことがありました。報告です。

この間、10月から取り組んでいた「かぶちゃん農園」破産にともなう雇用と農地の影響で一つの節目がこの年末です。
農地を直接契約されていた方のサポートを行っていました。昨日の20日付で「かぶちゃん」との契約を破産管財人の弁護士事務所から「柿の木の資産放棄という形で解除したい」と書類が到着し、「現状返却」で後のことはおまかせしますという内容でした。

この書類が送付される前にこれまで「かぶちゃん」で働かれていた担当の方が農家の方の所へ来て「地元の柿関連産業に再就職したこと。柿畑は年内にかぶちゃんとの契約を解除し、年明けに再就職先の私の所で引き続き維持管理させてほしい」と打診があったそうです。

飯伊地域で柿関連産業が連携し、地元の企業がフォロー。全てではありませんが雇用も、農地も維持される方向で事態の収束がすすんでいます。

年明けに木の剪定がはじまります。農地が維持され、地元の特産物と産業が維持されるように引き続きがんばります。

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写真は阿智村 園原インターSSの熊谷店長が作っているレアな市田柿で柿の原木が標高800メートルでも大きく育ち、市田柿より甘さが強くあっさりしている干し柿です。
レアものなのでそのはらのスキー場の直売所かシーズンを遅らせて来年の春頃から流通、販売されます。園原インターSSの隣の農協で購入できます。

来年の県議選に7人目の立候補者が名乗りをあげました。37歳の男性で大手で海外勤務を経験されていた方とのこと。
来年の本番に向けて前哨戦が本格的に始まっています。