本日、午前10時にリニア巡り阿部知事とJR東海金子社長との「トップ会談」にむけて県リニア整備推進事務所 小牧伸夫次長に対し共産党飯伊地区委員会、党飯伊地方議員団と住民の皆さん合計8名で申し入れを行いました。

その時の様子が本日12日の11時40分からのTSBストレートニュースで報道されました。

IMG_4714


申し入れ内容は3点、①サブロク災(昭和36年の土砂災害)を経験している飯田下伊那において、将来にわたり万が一の大規模災害時の(堰堤などの構造物)の責任を明確にしてください。残土の受け入れ地が未確定なままのトンネル掘削は中断してください。
②大鹿村へのアクセスや村内の道路においてダンプーの通行で生活、旅館業への影響が出ています。村民の生活と営業を守るよう対応してください。
③リニア本線の用地取得に向けての交渉は地権者及び、周辺住民が納得するよう対応してください。

県の小牧次長からは阿部知事が先日、大鹿村の観光業の方と懇談した際「住民の理解を得るのが大事」との発言を引用し、申し入れがあったことを知事に報告すると返答がありました。

申し入れ文書は下記のとおりです。
doc04363820190212123000_001