■生活道路の改修に尽力
 昨年の2月に下條村の方から要望があり、串原寛治村議と泰阜村堺の長瀞橋手前の県道の下を通っている排水路を調べたところ、砂と木で詰まっており、さらに大きな亀裂がありました。
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この県道の下の暗渠を調べたところ、大きな亀裂が見つかりました。
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すぐに「穴が開いてからでは困る」と飯田建設事務所に申し入れを行い、昨年の9月から工事が始まり、年内には工事が終わりました。
 生活道路の改修はまったなしです。ここは6年越しで地元が要望を出していたそうですが、住民の方の要望を踏まえ、具体的に調べて新しい危険性と合わせて地元の串原村議と一緒に申し入れしたところ、予算が付き、改修につなげることができました。
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■サブロク災害から57年経過、防災のための改修は喫緊の課題

 サブロク災後に治した様々な箇所の改修もまったなしです。昭和36年の豪雨災害から57年が経過し、河川改修や橋の架け替えが必要な時期になっています。先日、高森町の原敏明町議と高森町牛牧の南大島川に合流する「引張川」(1級河川・写真)の現場視察に行ってきました。
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 以前に片側は予算が付き改修されていましたが、もう片側はまだ改修されていません。サブロク災直後に治した石積の隙間から水が沁み出し土手崩れが(地面沈下)3カ所発生しています。町は1カ所は改修しましたが、2カ所は県に関わるとのことで手が付けられないとのこと。災害の危険性が増しており、放置するわけにはいきません。
 サブロク災害を経験している住民の方から「防災の観点から早急に手立てをとってもらいたい」との訴えがありました。
 現場に駆けつけ、地元の市町村議と力を合わせ、防災の観点から生活道路や河川、橋の改修に尽力していきます。各地の要望をお寄せください。