告示後、飯田下伊那を街宣しながら駆け巡っています。
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8日間で多くの場所で街宣させて頂きました。また、多くの方と出会いました。

イチロー選手が引退の記者会見で最後に語った「エネルギーがあるときに自分にたちむかっていくことが人として大事なこと」という一言を胸に響かせながら選挙戦をたたかっています。

さらに、ちかあきサポーターの皆さんが連日、ツイッターで応援していただいています。

https://twitter.com/Tikaaki_support/status/1114098438705111041

選挙戦を通じ、激励を受ける中で日々、私
自身の受け皿が広がっていると実感しています。
飯田下伊那に来て日本共産党を代表し候補者活動を始め、「言葉で希望を伝えられるような人になりたい」との想いをずっと胸に秘めていました。

なかなか自分の殻を破れませんでしたが、この選挙戦で
皆さんの声援が県会議員としての器をつくり、人として磨かれていくのだなと日々実感しています。

まだまだ力不足ですが、伸びしろは無限大と信じて頑張ります。
政治を変えてほしいという期待に
必ず応えるため、最後のギアチェンジです。
最後の最後までのご声援をお願いします。

第一声の言葉をアップします。

 皆様に支えられ告示の日を迎えることができました。今日、お集まりの皆様をはじめ、政治を変えてほしいと願う無党派の皆様、そして安心してくらせる社会にしてほしいと願う多くの飯田下伊那の皆様と力を合わせて、これから10日間、闘いぬきます。どうぞ日本共産党の私水野ちかあきに力強いご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 私水野ちかあきは、これまで、「現場に駆けつけ、丁寧にお聞きしてすぐ動く」、をモットーに皆様の願いを県政、国政に届けてまいりました。

 昨年、立候補を表明してすぐ届いた「県道に穴が空きそうだ、何とかしてほしい」という要望、猛暑の夏、県知事選で学校のエアコン設置に関わる実態調査、秋 台風被害の調査、柿関連産業の破産に伴う職員や農家の皆様のサポート、 新年早々のオスプレイ飛来への対応など、文字通り現場に駆けつけ丁寧にお聞きしてすぐ動くことに最大限努力してまいりました。 また2月の阿部知事とJRのトップ会談に際し、リニアについては住民の声を第一にするよう要望書にし、直接提出するなど、そのつど飯田下伊那の皆様や日本共産党議員と連携し、党地区委員長として国・県・市町村に働きかけてまいりました。

 私、水野ちかあきは飯田下伊那の皆様のために力をつくして県政に声を届けます。若さと合気道で鍛えている体力には自信があります。どうか日本共産党の私水野ちかあきを県議会に送り出してください。よろしくお願いします。

 

今、国政を見ますと、目を覆いたくなるような安倍暴走政治。この政治をそのまま押し付けているのが阿部県政と県議会です。日本共産党県議団は消費税10%延期を意見書として議会に提出しましたが、自民・公明などの会派の反対によって否決されるという状況です。 とりわけ、飯田下伊那では「今あげられては困る」という切実な声を届ける議席がありません。 皆さん、消費税10%中止の願いを日本共産党の水野ちかあきに託してください。日本共産党が議席を獲得し、自民党を減らせば増税をストップすることができます。その第一歩となる役割を日本共産党の水野ちかあきに担わさせてください。よろしくお願いいたします。

地域を回っていますと、国民健康保険税、介護保険料が高くて払えなくなりそうだ、だれも継ぐ者がいないので田畑は荒れ放題だ、など政治の力で何とかしてほしいという声をたくさんきいてまいりました。私水野ちかあきは提案します。国保税の引き下げ、子ども、障がい者の医療費 窓口で完全無料化、森林税の見直しなどでくらしを最優先し、農業・林業を応援する県政をめざします。どしどしご要望をお寄せください。よろしくお願いします。

 

日本共産党の水野ちかあきは、この4年間一貫して無党派の皆さんと野党とが連携する先頭にたってきました。改憲許さず、安倍暴走政治と一貫して対決してきました。 私水野ちかあきは若者が使い捨てにされる職場を体験し、大本から政治を変えたいという思いでこの道を歩いてきました。これが私の原点です。飯田下伊那からご一緒に政治を変えるため、野党共闘をもっと推進するため、日本共産党の私、水野ちかあきを県議会で働かせて下さい。お力をお貸しください。よろしくお願い申し上げます。

 

いよいよ最終決戦の火ぶたが切られました。今日からの選挙戦、日本共産党の私、水野ちかあきは皆様のお力を糧に、飯田下伊那の願いをくみ取るため、全身全霊、力の限り駆け巡ります。多数乱立の激戦を必ず、必ず、勝ちぬきます。  それではいってまいります。(ありがとうございました)